かねさだの自転車日記

神奈川のにわかローディの雑記です 主に南に向かって走ってます (北は山だし・・・)

2015年08月

無事?完走できました。
クエスチョンが着いた理由は後程として、事故や怪我があったわけではありませんのでご安心を

今回使用したバイクは今まで使ってきたDefy0で、ニューバイクのHeliumのデビューはお預け。
というのも、ブルベに必要な装備以前に、まだショップから自宅までの2kmほどしか走ってないので(ノ∀`)
そして今回のコースはこんな感じ。


富士の麓は山中湖を通って、道志みちを下って戻る200km
ちょうど中間点のCPである道の駅すばしりまでの登り区間での暑さ対策がキモとなるブルベでした。

朝3時半ごろに起床して朝ごはんを食べつつ、バイクと装備の最終チェック。
5時頃に自宅を出発して10分ほどでスタート受付の中原市民ミュージアムに到着。
今回の主催であるナオキさんを初めとして知り合いの方々にご挨拶してから、いつものごとくブリーフィングまでは他の方の装備を拝見。
流石に200は軽めの装備が多いですね~。
かくいう自分もサドルバッグには輪行袋とウィンドブレーカ、フロントバッグはヘッドランプのバッテリー、モバイルブースター、緊急用の補給食を少し といつものポタと変わらない携行品+GPSナビ、キューシートという軽装

ナオキさんのブリーフィングの様子ヽ( ´ ∇ ` )ノ

 
今回ブルベに初参加の方も何人かおられるようです。

6時に装備チェックを終えて出発!

 
スタートから最初のPC1まではR東京おなじみのルートで別段迷うこともなかったんだけど、「畠田橋西」を左に曲がってしばらくしたところで後方からパーンッ!と派手な破裂音が。
あぁ・・・パンクの神様が降臨しちゃったか・・・とスローダウンしてタイヤを確認すれど特に問題なし。
パンクしたのはすぐ後ろについていたライダーの方でした。
その方も直ぐにスローダウンして事故もなさそうだったので我が身に降りかからなかったことに胸を撫で下ろしつつ先に進みます。


途中、AJたまがわのジャージを着たライダーさんとご一緒。
背中のタマちゃん(写真だとベストに隠れて見えませんが・・・)がすごく可愛いジャージです(^-^)

PC1へは8:05頃に到着
 
いつものごとく超スローなペースなので、手作りパンが魅力のデイリーヤマザキでお目当てだったフランクドックは既に売り切れ(T_T)
まぁそれほどお腹も空いてなかったのでウィンナーパンを1個と水を補給して5分ほどで離脱。

いつものブルベではPC1を過ぎてから500mほどで左の小道に曲がるんですが、今回はそのまま直進。
ここからは全て初めての道でワクワクが止まりませんヽ( ´ ∇ ` )ノ


富士に向けて徐々に登り気味になって、さらに日が照るようになって体感温度も急上昇してきたので水を掛けつつ走行。保冷ボトルの炭酸飲料がめっちゃウマい!多少重たくなっても夏場はもうこれが欠かせません!
信号もだんだん少なくなってきて、走りやすくはなってきてはいるものの、気温もぐんぐん上昇していく・・・

 
コンビニも少なくなってきて、自販機だよりに水を補給しつつ進行していくけれど、庶子あたりだったかの何もない区間で水が尽きかけたときはちょっと焦った・・・(-_-;)
徐々に民家も少なくなってきて山間の風景が増えてきて絶景の数々!



ふっじさーん!(結局まともに見れた富士山はココだけでした)

 

 
こういう圧倒的な存在感を体感できるのが自分にとって山に登る醍醐味だったりしますヽ( ´ ∇ ` )ノ
(上り坂は正直苦手ですが・・・)

今日は風もそこそこあって、ちょい向かい風から横風気味ということもあって、本格的な登りに入る前にあんまり貯金が稼げず、道中のライダーと今日の暑さは特に厳しいですねぇと苦笑いし合いながら進んでいくと、またもやすぐ後ろからパーンッ!!と派手な破裂音が。
今度こそやっちまったかー!? とタイヤを見ても特に問題なし。
またもやすぐ後ろを走っていたライダーの方がパンクしておりました(というか、最初のパンクと同じ人だったような・・・)

一色神社を過ぎたあたりから本格的な登頂開始で、しかも折り返しほぼなしの直線的な登りの連続。
ふつーなら気持ちが萎えるところだけど、ここからは左右に生い茂った木によって木陰ができてたので、逆に生き返りましたヽ( ´ ∇ ` )ノ
しかししばらく登り続けていくと、なにやら左手からゴロゴロと不穏な音ともに黒っぽい雲が木陰からちらほらと見えて・・・
登るにつれて日が遮られて気温も下がってきて嬉しいのだけれどいやーな予感もしてきたのでいっそう頑張って登り続けてました。
 
そして道の駅すばしりまでもう少しというとことまでヘロヘロと登ってきたところでやっちまいましたコースミス。
「須走南」で側道に入らなきゃならないところをICへの道に入っちゃうアホっぷり。GPSでもキューシートにもちゃんと側道にと書いてあったのにヘロヘロの頭で何かがオカシカッタのでしょう(´・ω・`)
幸いにして数百メートルほど進んだところで気が付いたけれど、ICへの道とあって車が途切れることがなくUターンして戻るのにけっこーロスしてしまいました(T_T)

途中、富士の自衛隊演習場の横を通って自衛隊員さんに手を振って挨拶して、たまに通る軍用車におおーとよくわからない感嘆を覚たりヽ( ´ ∇ ` )ノ



チェックポイントの道の駅すばしりには12:13頃に到着!


 当初、ここで「ごうりきうどん」なるものを食べようかと考えてました。
けれど、しきりに鳴るゴロゴロとした音と分厚い雲、行き先に掛かってる靄(雲か?)を見て長時間の休憩は諦めて屋台で富士宮やきそばを買って富士山のおいしい湧水を補給。・・・正直、やきそばはいまいちでした(ノ∀`)
そそくさと休憩を切り上げて籠坂峠に向けて登りを再開。
斜度はそこそこなれど、またもや直線の登りでひーこらいいつつも気温22度の涼しさはさいこー!とか思いながら登ってました(笑)

 
道の駅すばしりから大した距離もないのであっさり登頂完了!


さー、ここからダウンヒルの開始だ! となかなかのスピードで下ってる最中に右手上腕部に何かがぶつかった感覚の直後に激痛!!
見やるとミツバチよりちょい大きめの蜂が止まってて長袖ジャージの上からぶっすり!!
慌てて蜂を払うも既に遅しで段々と痛みが増してくる始末。
とりあえず山中湖まで下ってから恐る恐るジャージをめくってみると赤く腫れ上がって触ると激痛が・・・(>_<)
 
ダウンヒル中に蜂がぶつかってさらに刺されるとかどんな確率だよとか、ヤバイ毒もってないよな?とかいろんなことが頭の中をぐるぐると駆け回ってました(T_T)

なので初めて来た山中湖の景色はあんまり堪能できませんでした・・・


とりあえず、ヤバい症状がでるかどうか様子を見るため、グルメポイントとして予定していたジェラートショップのジョイパティオさんでアイスクリームタイム!

 
これがめっちゃ美味しくて刺された痛みを一時忘れてじっくり休憩できましたヽ( ´ ∇ ` )ノ
 
しばらく様子を見て、痺れがきたりとか気分が悪くなってたりとかのヤバそうな症状はでなかったので、アイスを食べ終わったところで走行再開です。

たっぷり休憩したおかげで道志みちの山伏トンネルへの登りもさして苦労せず登りきれました。


さて、ここからながーーーーい下りのご褒美タイム開始!

 
ほぼ貯金ゼロの状態から見る見る増えてくる貯金に思わずにんまり(笑)
周りの景色も最高!



ほんとハチの一刺しさえなければ最高のダウンヒルだったんです・・・

山伏峠から3、400メートルほど下ると日が照ってきて気温もみるみる上昇していって再び水垢離開始です(笑)
富士の名水もどんどん少なくなっていってそろそろ水を補給しないと・・・考え始めるも自販機すらない区間に入ったようでちょっとだけ焦り始めたところに救いの湧水が!
思いっきり頭から水をかぶってまさに天国!ヽ( ´ ∇ ` )ノ
どうやら道志みちでは有名な水汲み場であったらしく、何たるラッキー!
たっぷりとボトルに詰め込んでさぁ、下りの再開だ!と思ったら登り返しが(笑)

それからも時折現われる登り返しにひーこらいいつつPC3には2:56頃に到着!

山伏峠までの登りでヘロヘロ状態だった脚もアイスクリームと長いダウンヒルの休憩のおかげかすっかり回復して、
ここではコカコーラ、水、クーリッシュを買って5分ほどの高速離脱。

そこからも絶景の連続。残念ながら腕の痛みとダウンヒルの連続で写真を撮る余裕もなかったので脳内に景色を焼き付けて下りましたヽ( ´ ∇ ` )ノ

長い下りが終って相模湖の横を通り抜けると市街地に戻ってくると信号と渋滞がまってました・・・
まぁ、時間には余裕があったのでまったりと残りの40kmほどを走って(途中コンビニで休憩しつつ)ゴールへ

ゴールであるミニストップ川崎井田店には17:47頃に到着!
ゴール受付で無事に認定を受けてほっと一息。
ひとしきり走行後のおしゃべりを楽しんで帰宅しようとしたところに、PBPからちょうど帰還されたマーリンさんに会えて予想外の嬉しいイベントが発生!

帰りはゴール受付のすぐそばにある行きつけのつけ麺屋で炭水化物とタンパク質(+脂肪)を補給。
 
そーいえば固形物食べたのってPC1のウィンナーロールと富士宮やきそばだけだったな。
あとはアイスクリームと炭酸飲料のみ(笑)

そして蜂に刺されたところが痛むので薬局に行って液体ムヒを購入。

 
お風呂に入ってさっぱりしてから液体ムヒを塗りまくってぼけーっとツイッターを見てたら眠たくなったので21時頃に就寝してブルベな一日は終了。

タイムはサイコン読みで11h55m 久々の200kmで11時間台ということで可もなく不可もなく。機材トラブルや体調面での問題はなかったのでまあこれが今の私の実力なんでしょうね。

休憩(とグルメ)は少な目だったけれど、初めて走った富士山への道と道志みちは素晴らしい景色の連続ですごく楽しく走れて大満足!
ハチに刺されるという一幕もあったけれど、大事に至らなかったし終わってみれば話のネタにもなってプラマイゼロといった感じ(笑)

今回のコースを設計・主催して頂いたナオキさんを初めとしたR東京スタッフのみなさんお世話になりました。
楽しいコースをありがとうございます! 存分に堪能できました!
共に走ったライダーさんもお疲れ様でした!
またどこかのブルベでよろしくおねがいします!!

さて、次はシルバーウィークのしまなみ~北九州旅行だ!
しっかりと計画を練って楽しいサイクリングにしなきゃねヽ( ´ ∇ ` )ノ

なぜか川崎の自宅から富山の実家まで自転車で帰ろうなんてことを思いついてしまった。
ざっくりルートを引いてみると、だいたい440kmくらい。
なんだ30時間もあれば着くんじゃんとか思ってる人はぶっ壊れてマス

まぁ、200km×2なら観光しつつまったり行けそうだなーと思っていろいろ計画して、
とりあえず、糸魚川ファストランのコースをパクって新潟までいって、あとは海岸線沿いを西に向えば余裕だなーなんて。

宿は中間地点の安曇野あたりでルートインに宿泊予定。
手前の松の湯でしっかり温泉も堪能したいところです。
あとは、せっかく安曇野に行くんだから木崎湖も行かないとねっ。

コース上の懸念は新笹子トンネルと親不知。
新笹子トンネルは反射ベストを着て後部ライトを全開にして駆け抜ける予定。
親不知はさすがにヤバイということで迂回路を選択。

ってな感じで以下のルートを引いて見ましたヽ( ´ ∇ ` )ノ

・8/9 川崎~安曇野(232km)



・8/10 安曇野~小矢部(224km)


帰省中も久々に地元のいろんなところを行ってみたいな。
倶利伽羅峠、七尾、白川郷あたりに行ってみようかと画策中。
帰りは金沢まで自走してチャンカレ食べて新幹線で帰る予定。

・・・そーいや親にはロードバイクやってるってこと言ってなかったな。
いきなりレーパン姿で帰ったら引かれる気が・・・する。

前から一度は行きたいなーと思いつつ、今の脚力じゃ無理だなーと延ばし続けてきた渋峠への挑戦ですが、
浅間山がゆっくりとはいえ登れたことでペースさえ保てば登れそうだなという感触を得たのと、
黒スコットさんのブログ記事をみて、やはり登りにいかねばということで週末に行ってきました。

事前の計画として、渋峠は殺生河原から万座まで通行規制があり、通行可能時間は午前8時~午後5時まで。
自宅から渋峠まで300kmくらいあるので自走すると深夜出発になるが、さすがにきついので始発電車の輪行で高崎からのスタートに決定。
渋峠に登った後についてはとりあえず2案を考えてました。
1.折り返して高崎まで戻る
2.そのまま抜けて長野市で1泊or新幹線で東京に戻る

折り返しで通行可能時間に間に合えば1、そうじゃなきゃ2を選ぶってな感じです。
長野市まで行くなら「きときと寿司」に行きたいなぁとも考えてました。

さて、高崎から登り始めの草津手前までについて、冷川600で走ったコースと丸被り。
これは道中面白くないなぁ。お、榛名湖があるじゃーん。これは登っておかなきゃ損だよね!
と、なぜかこんな身の丈に合わないこと思いついちゃったのです・・・

そんな感じでルートは以下の通り。

89.7kmで獲得標高3327km+復路
始発の高崎着は7:48で組み立て、ドリンクの補給などを考えると8時半出発で、
草津前の登初めは11時くらい、渋峠までは15時くらいかなぁと予想。
まぁ、全然予想通りとはいきませんでしたけどねw

最寄りの駅の向河原から高崎まで2時間半くらいでに到着。
この日は熊谷でエンデューロがあるとのことで自分を含めて先頭車両に6人のローディが乗り込む珍しい状態になりましたw

電車から降りて組み立て~ドリンクを補給して予定通り8時半に出発。
30分ほどの平地でウォーミングアップしてからの1級山脈榛名湖へのアタック!


渋峠が控えているのでここはゆっくりまったり脚を使わずに登るつもり・・・だったのにけっこーきつい坂が多くて消耗しちゃいました・・・
というか、斜度的には全体を通して榛名湖が一番きつかった><
 
まぁ、標高700mを超えたあたりからぐっと気温が下がってきて、登りのきつさとは裏腹に気持ちよく登れましたヽ( ´ ∇ ` )ノ

榛名湖周辺は大体25℃くらいで爽やかなそよ風と相まってまさに天国!


もうずっとここを周回するのでもいいんじゃないかなぁという誘惑を振り切って下山。
するとみるみる気温が上昇していき、下りきったところでのサイコン表示は37℃!!
しばらく走ってると頭が痛くなってきてこれはやばい熱中症の初期症状じゃん?ということでたまらずコンビニIN
冷たい水を体中に掛けてクーリッシュを飲んで内から外から冷やして一息。
まったくこの時期は一瞬の気の緩みが命取りですな

頭痛も収まって走行再開してしばらくして昼食ポイントとして計画していた道の駅「八ッ場ふるさと会館」へ12時に到着。
この時点で計画から1時間遅れw
ま、渋峠ゲートのクローズタイムにはまだまだ余裕があるし、別にブルベってわけでもないのでゆっくりと昼食をとることに決定
そして八ッ場に着たからにはダムカレーでしょう!


おまけにダムカードもついてきました!(^^)b

 
なんかブラックユーモア漂う食べ方を見て苦笑いしながら美味しく頂きました。

1時間ほど休憩してから草津へ向けてのクライム開始!

 
登り初めは脚が重たくてペースがまったく上がらなくてへろへろw

榛名湖の登りがやっぱりきつかったのかな?それともカレー大盛りにしたのがまずかったのかなぁ?w
このまま登っても楽しくないので見かけたコンビニに入ってコーラを飲みつつ休憩。
コーラ飲むとカフェイン効果か脚が回るようになってさくっと草津までの登りは終了。

そうそう草津の手前でメロディラインを通りました!

なんでも道に溝が掘ってあって、車で走るとなんかの曲が聞こえるらしいのですが、ロードバイクのタイヤだといまいちわからない?
時折通りがかる車のタイヤノイズがなるほどメロディっぽい感じに聞こえます。
が、ぶっちゃけそれよりでこぼこの振動が嫌だなぁとか思いながら走ってました(ノ∀`)

草津では道の駅「草津運動茶屋公園」でソフトクリームで補給ヽ( ´ ∇ ` )ノ

 
この時点で15時。計画ではこの時既に渋峠に登りきってて、コーヒーでも飲んでるはずでしたw

相変わらずの見込みの甘さに反省しつつ、いつものごとくまぁいっかと気持ちを切り替えて渋峠へGo!


そして登り初めから数キロ経ったところで何やら卵の腐ったような臭いが漂ってきて、だんだん強くなってきます。
そう殺生河原です。


この周辺は硫化水素ガスが噴出しており、絶対に立ち止まるな!と至る所に看板があります・・・


実際、この周辺ではちょっと気分が悪くなっちゃいました(ノ∀`)

看板から進み始めるとすぐに景色が一変!






写真だとわからないですけど確かに嫌な色の煙が岩の隙間から噴出してます!
まさに殺生河原の名の通りの場所で何もなくても立ち止まりたくはないです。
まぁ、幸いにして斜度は緩やかなので脚を止めずに一気に通り抜けちゃいました。

しばらく登っているとだんだん周囲の木々の背丈が小さくなっていってすさまじい景色のオンパレード!



そしてちょい横はすごい崖w

 これまであんまり意識してなかったけど、どうやら自分は若干の高所恐怖症のケがあるようで、心の中は落ちたらやべーなぁなどと慄きつつも、下がってきた気温と相まってものすごく快適に登れました。





しばらく登っていくと白根山山頂に到着!
写真を撮っているローディがいたので思わず振り返るとたしかにこれは撮っておくべきロケーションだなということで自分も一枚。



さらにさらに登っていくと今度は分水嶺の碑。

ここから東側へは太平洋に、西側へは日本海に続く川となって海にそそがれるのだなぁと思うとなんとも感慨深い気分になりました。

渋峠は確かに斜度的にきついところはなかったけれど、これまでの道程ですっかり脚がなくなっちゃったのでいつも以上にのったりまったりペース。
それでもテッペンが見えてくると、それまでの脚の重さはなんだったんだというくら軽快に駆け上がれちゃうから不思議なもんですw
そして国道最高標高地点に到着!



国道最高標高地点でひとしきり景色を堪能してから渋峠ホテルに向いましたが残念ながら既にクローズ(´・ω:;.:...


インディ君だけがけだるそうに寝そべってお出迎えw

流石に標高2150mともなると気温は17℃と涼しいを通り越して肌寒いといった状態で、さらにはやぶ蚊がいっぱいいたのであまり長居せずに
補給食をパクついてそそくさとダウンヒル。

そしてここからも絶景の連続!
ダウンヒル中なので写真がほとんど撮れなかったのが悔やまれますが、そこまで豪胆でもなければスキルもないので安全第一ですw



特にココはめっちゃ怖かったですw

下りですっかり体が冷えちゃいましたが、湯田中くらいまでくるとすっかり夏の空気に戻ってしまって気温も急上昇。
とはいえもうすでに日が暮れようとしていたので、かえって心地いい気温でしたヽ( ´ ∇ ` )ノ


長野(というか全国的に?)は今週末は至る所で夏祭りが行われているらしく、真っ只中に飛び込んでしまいましたw




実にイイ笑顔ですヽ(´▽`)ノ


暮れる夕日の景色に目を奪われながら進みます。





そして道中で予約しておいたホテルの手前に到着。
ここで第二の目標とも言える「きときと寿司」にやってまいりました!


ここは地元の富山が本店の回転寿司屋さんなのですが、そこらの握り寿司の店に負けない美味さと安さが魅力の店で、
長野市に支店があるとのことで立ち寄った際にはぜひ思い出の味を堪能したいと楽しみにしてました。
あと、えびふらいを乗っけた寿司とか変わりダネも多い寿司屋さんですが、どうやら変わりダネは本店のみとのことで、残念?ながら普通の寿司を堪能しましたヽ( ´ ∇ ` )ノ

寿司を堪能した後、予約しておいた宿に到着してお風呂に入ってビールを飲んで気持ちよくなったところで夢の中へ。
実に楽しい一日でした!

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